減築リフォームとは

新築時の住宅が、手を加えず住まい手の終の住処になっていく…。 それは設計者にとっても理想の住まいといえます。
しかし、築年数が経つと木造住宅の殆どは、 何らかの大小のリフォームをすることになります。 住宅機能の改善の為、生活スタイルの変化に対応する為です。
これまでの子育てが終わり高齢になることで、 使われなくなった部屋や2階部分が残ることがあります。
その解決の為にとりくんだ「減築リフォーム」(過去3軒)は 省スペース、省エネルギーのこれからの住まいづくりの典型として考えられます。

“リフォーム”にも「設計力」

新築に加えて“リフォーム”にも「設計力」が大事です。
建築設計士は住む人(依頼者)の要望を実現するために使いやすさ、構造、設備、ランニングコスト、メンテナンスのしやすさなどその職能を発揮して仕事をしております。


「減築リフォームのすすめ」もご覧ください(PDF) ▶

減築リフォームのメリット

  • くらしやすい間取りができる
  • 空間が豊かになる
  • 耐久性能の向上
  • 暖房面積が小さくなる
  • バリヤフリーができる
  • ランニングコストが軽減につながる

ご相談について

いずれとか近い将来に「減築リフォームを」 「予算をどう考えたらいいのか」などと お考えの方はお気軽にご連絡ください。
実務を伴わない電話や来所でのご相談は無料です。
メール E-mail:seiken@085sk.com



「建築紹介:リフォーム」もご覧ください ▶