施工者━つくり手の選び方

A.一括発注方式

一括発注方式 建設会社と工事契約を結ぶ方式で各専門業者(基礎・木・板金・建具・塗装・設備業者など12~14業種)は下請け業者になります。

B.分離発注方式

一括発注方式 各専門業者と直接契約を結ぶ方式です。つくり手の顔が見える「産直方式」とか「直営方式」や「オープンシステム」と云われ、ローコスト化につながります。
生活建築設計室は設立時から、この方式を紹介し、多くの建て主が採用してきております。
※道東地方の範囲です

C.総合発注方式

一括発注方式 ハウスメーカーや建て売業者が主にとりくんでいる方式で、設計者も各専門業者もその会社に従事、もしくは下請け業者になります。

ABとCにおける設計者はその立場が異なります。