最新完成実績:二つの表情を持つ住まい ( のぞみ)の杜の家2018

鶴居村、下幌呂地区にある希の杜団地の北西地。
北に道路をはさんで下幌呂小学校の校庭があり、東の道路側は朝日いっぱいとりこめる角地です。
192坪の広い土地にふさわしい配置を考えました。
北・西面は形、素材の色合いを簡素化し静かで落ち着きのある表情に…。
南東側は道産材の板張りで、あたたかく、包み込むような外観をと…。
内部には・・・木質感と珪藻土壁などの自然素材と造作戸のデザインで”明治・大正時代風の家が好き”との
ご希望に応えるつくりと間取りを考えました。

  1. 風景のある住いになるように(外から・内から・中に)
  2. 使いやすく落ち着きのある、空間づくり。
  3. 人の出入りが、玄関や居間などから見えるように。
  4. 朝から夕方まで陽ざしをとりこめる高窓。
  5. ロフトのある くらし
  6. キッチンまわりの工夫(主婦机、ゴミ箱などの収納…)
  7. 風通しのいい窓の配置
  8. 暖房方式の工夫と薪ストーブ
  9. ランニングコストを抑えメンテナンスのしやすいつくり
  10. 室内環境性能(断熱・気密・換気)の充実(UA値0.32)

 

住宅37.0坪 車庫・物置10.6坪  鶴居村 2018年(H30)9月完成