住宅Ⅱ:景色を見る間取り

探しあてた土地が急傾斜地崩壊危険区域。しっかり手続きと対応をして建てた平屋で28.5坪の木造住宅。
崖の上の利点を生かして「景色を見る」間取りになりました。 道路からスロープをつくり、段差はポーチと玄関の3センチだけというバリアーの少ない住宅です。
風通しが良く陽ざしを奥まで取り入れる高窓のつくりが、生活に活力を与えてくれそうです。

(2011年10月完成 平屋28.5坪)
建て主の感想 「この家をずっと素敵に保ちたい」もご覧ください