内見の感想:お宅を訪ねて(知人の内見訪問)

玄関を入ると、そこは異空間のよう。日本のおもてなしの心を感じます。
小さな間口での広がり、低いガラス越しに坪庭がのぞき、ホッとひと息つくような・・・靴を脱いで振り返ると色とりどりにビー玉が光をあびて玄関戸がきれいかわいい

廊下を進むと広々としたリビングは、お日様がたっぷりと注がれるような高窓があり、テラス窓のその先にはウッドデッキ。
中から外からと家族の笑い声が聞こえてくるような・・・


家の中心にあるリビングは、まさに家族の憩いの場、皆でここに集まり楽しさを共有しながらの生活。
まきストーブのあたたかさ、高い天井、そして腰掛のできる和室のつながり、調和のとれた安心感がここち良い。


忙しくても子どもとのふれ合いを大切にし、おしゃべりしながら調理できる。そんなワクワク感が伝わってきました。
機能的でそれでいて冷たさを感じないのは木のぬくもりだろうか。

 

廊下の向かいには、手づくり感たっぷりの浴室。木とタイルの風合いがステキ。
色合いや質感と香りが語りかけてくるような、いやしを感じる・・・そんなオフロ

 

2階に進むと子ども室の窓がリビングにつながり、建て主のお子さんが「おーい、おーい」とリビングに声をかけ、お母さんが「ここだよ━」と、たのしそう!!
何気ない声かけに家族が孤立しない住まいづくりになってるなあ・・・と。

 

住宅全体は、しっとりと上品な感じで統一され照明もシンプルで落ち着きとおしゃれ感を味わいました。

 

なによりも建て主さん家族の嬉しさと満足そうな表情が心にのこりました。
この家が家族の幸せの一歩をすすめたのだろうか・・・。