私の好きな住宅紹介写真展

2008年5月3日

「くしろに行くとすてきなまち並みにであえるよ」
「くらしのやすらぎや豊かさが見えてくる、すてきな住まいに出会えるよ」・・・

まち並み(景観)は、一つ一つの建物が集積されたものです。
そのほとんどが住宅によって形成され、そしてそのデザインは地元の設計者によるものです。
もし、その一つ一つがさらによりすてきなものになったらきっとまちの美しさは刷新されないかと・・・。

住まいは、住む人のものですが、外観は見る人、市民のものとも言えます。北国に、釧路にふさわしいデザインはどういうものなのだろうか。

私が所属している「北海道建築設計事務所協会釧路支部」は2003年から「私の好きな住宅・紹介写真展」を開催しております。

自分にとって「これはいい」と感じたものを市民に紹介しようと写真に撮りコメントをつけて展示。

1等を決めるのではなく、人それぞれに持っているセンスを理解し、そこから学びとり次のデザインに生かしていく。この取り組みが多くの市民や建築人の意識に広がったら・・・。私の好きな住宅紹介写真展」はことしで6回目の取り組みを迎えます。