世界の三大夕陽を・・・

2008年5月3日

いつ、誰から聞いたのか、 「釧路の幣舞橋から見る夕陽の光景は世界で3本の指に入る」と!
そのいわれや、他と比べての真ぴょう性はともかくとして 多くの市民はそう聞いている。

晴れた夕方、何人もの人が幣舞橋の上から海に落ちる夕影写真を撮っているのを見かけます。
それほど「四季の像」のある幣舞橋から見る夕陽の美しさは、最たるものがあります。
その夕陽(夕景)を一年間を通してて写真に納めて広く市民に見てもらおうと撮り始めた人がいます。
根気のいることだがそのとりくみにロマンを感じます。
このことは、一年間の天気がわかり、夕陽の移ろいや見ごろがわかる。
冬の日照率の高さを知り霧の日が少なくなってきた釧路の暮らしやすさを全国の人に知ってもらえる。
そして幣舞橋からの景観を知り考えるデータになるなど副産物もある。又、これがきっかけで「幣舞橋からの夕景写真コンテスト」などがあると面白い。
一年後、2009年春の写真展が楽しみです。
せっかくの大きな評価なのだから、市民がこぞって大いに自慢をし広く全国に世界に確信をもって紹介しない手はないと思います。 " 世界の三大夕陽を見にいくツアーいざ釧路へ!! "