設計力に磨きを !!

2009年1月3日

ここに住む人にとって最もふさわしい住まいとはどんなだろうか。

この道東の地にふさわしく地域のステキな景観づくりをリードするような外観・かたちは---?
できるだけ安く、水道光熱費や維持費にコストのかからない造りって------?
住まいづくりの設計で考える大きな課題です。
そのベストプランを練り上げる為に、設計には多くの時間をついやして、ゼロから検討を加えます。

その要素は 快適さ/くらしやすさ/機能性/広がり感のある
/暖かいつくり/風通しが良く/バリヤフリーで
/構法・構造・設備をしっかり/メンテナンスしやすく
/雨・雪対策/シックハウス対策/良質な材料
/エコロジカルで/ステキなつくり・外観/できるだけ安く
/ などなど 優れた良い住宅といわれるものは、よくよく考え尽くされています。

建て主の要求を丹念に聴き家族(住む人)の暮らしを育む住まいになるように設計者の持っている引き出しの中(感性・知識・経験・創造力・表現力など)からベストのものをとり出して唯一の〝空間づくり〟というかたちを考え、まとめ上げていく行為-----
住む人の現在と未来の生き方をつなげていく作業------
それが暮らしをデザインする〝設計力〟だと思います。

「不況下の時代故にこそ人生最高の買い物だからこそ後悔のないように良い設計をして良い住まいを建てることが大事なんです」とあたりまえのことを伝えていくことが、専業設計者の使命だと思います。

その為に〝設計力〟に磨きをかけていくことが重要と-----!!