減築リフォームのすすめ

2014年1月22日

新築時の住宅が、手を加えず住まい手の終の住処になっていく…。
それは設計者にとっても理想の住まいといえます。
しかし、築年数が経つと木造住宅の殆どは、
何らかの大小のリフォームをすることになります。
住宅機能の改善の為、生活スタイルの変化に対応する為です。
これまでの育てが終わり高齢になることで、
使われなくなった部屋や2階部分が残ることがあります。
その解決の為にとりくんだ「減築リフォーム」(過去3軒)は
省スペース、省エネルギーのこれからの住まいづくりの典型として考えられます。
昨年(2012年11月)開催された
「月曜塾展」(釧路における建築設計専業者の勉強会)出展の
「減築リフォームのすすめ」を紹介します。

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実績の紹介「 リフォーム:減築リフォームで省エネ住宅づくり
建て主からいただいた感想「 家の中の時間が日々輝いている、そういう空間・・
生活建築設計室の住まいづくり「 リフォームについて 」 も
ご覧ください