━設計(者)の仕事と役割━

建て主の要望を伺い、そこに住む家族にふさわしい間取りやつくり・外観など、完成する建てものが想定できるように打ち合わせと検討を深め、工事の見積もりができる詳細な設計図(20枚以上)にまとめます。
さらに、法的手続きや見積り書のチェック、工事の検査と確認を建て主の代理人として行うことです。
そして”設計(者)の存在と充実こそ重要”ととらえて進めるのが、専業の  設計者  (〇級建築士事務所)に設計と工事監理を依頼する住まいづくりです。
テレビの匠や建築家と称する人も≪設計者≫です。

━生活建築設計室の
住まいづくり━

●暮らしを育む住まいづくり

”住まいづくり”は暮らしをより豊かにするためのものです。≪間取りやつくり≫の工夫によって家族との ふれあいや
つながりが一層深まるように考えます。
さらに将来(老後)を見据えた検討も行います。
暮らす人がホッと安心し、くつろげる空間づくり、手づくり感で機能的な 住まいづくりを目指します。

●建て主の立場に立って

住まいづくりは生涯で最大の買い物です。
資金計画を立て、土地選びから建物の完成まで建て主を守る立場で、専門家としての役割を果たします。
そのためには、設計者が施工者から独立していることが望ましいと考えます。
規格型ではなく家族の想いに寄り添った住まいづくりを、限られた予算と条件を最大限に生かし、夢や希望が実現できるように取り組みます。