住宅Ⅰ.家並みとしての景観を考えた住まい

平屋/34.7坪( 114.7㎡)

鶴居村の入り口にあたる下幌呂地区「希(のぞみ)の杜住宅団地」。
気候や環境の良さ等に加えて住宅建設の補助制度もあり 移住者が多く、村の人口増につながっています。
小学校やコミュニティーセンターの南側面に並ぶ4戸目のこの住宅は、家並みを考えて 素材や色あいのバランスなど やさしい佇まいとして見えるようにつくられました。
これからも住みここち良い間取りとつくり、そして 地域の景観づくりに役立つような住まいづくりにとりくんでいこうと思います。  (2020年8月完成)